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IT機器の安全性と効率化

パソコンの資産管理

資産購入は長期的な無駄のない購入計画を行う

職場のコンピューターは安定性と信頼性を保ち続けなくてはならない。この目的を逸することなく、資産管理を行うべきである。

導入形態による違い

導入形態は規模が大きい場合はリース契約が多く、規模が小さい場合は購入が一般的である。
異なる導入形態が混在する場合は、更新時期・OSやソフトウェアの仕様が異なり、資産管理を徹底する必要がある。

各留意点

レンタル契約
保守も含まれるため、運用管理コストを削減できる。契約内容の妥当性が重要となる。
リース契約
メリット:調達時の費用削減。資金面で平準化されるため、設備計画が立てやすい。 パソコンは進歩が速いので5年以上のリースは避けた方が良い。
購入の場合
システム部の管理台帳をもとに、この先4~5年間に必要な予算を計算する。
システム部管轄外の購入PCが忘れられ、セキュリティーホールになりやすい。 また、管理台帳の記録の不備や予算確保できない場合、極端に古いパソコンが取り残されやすい。
レンタルとリースの違い
レンタル
レンタル会社が所有している端末を任意の期間借りるサービス。保守が含まれているのが大きな特徴。
リース
リース会社が顧客に代わって購入し、一定期間(法定耐用年数が目安)その端末をリース契約する。途中解約は残リース料が発生する。